トータル施工

川崎市の建設会社 株式会社Three Peace >トータル施工

各専門工事エキスパートの集団

私達は40名程のあらゆる専門職人の集まりで、自分たちが持っている技術をお互いに教え合い、学び合いながら、現場をこなしています。元々手に職、技術を持った人たちなので、当然建設業という共通のくくりの中では吸収も早く、元々の専門職に負けないものを持つようになってたりします。専門性がなくて心配という方もいらっしゃると思いますが、どんな会社にも新人や研修生はいるはずです。そんな普通の新人や研修生よりは、建設業での経験を持った人間が新しいことを覚える方が容易です。それだけではなく、私達は人員配置に細心の注意を図っており、必ず専門職がその工事についてチームで現場をこなすという体制が整っています。
そのチーム体制には普段その専門職外の人がやることによって、気づかなかった施工方法や品質を良くするアイディアなどが生まれる、意外な効果もありました。

現在の建設業の一例

ひとつの現場に会社単位で考えると 多数の会社が必要であり、そこには 当然、各社利益が必要。
会社が多数いれば、いるほど本当に掛かる原価など不透明な部分がたくさん出る。

現在の建設業の一例

いろいろな専門職がいることによってのメリット

今や建設市場は知っての通り、小さくなっています。そして新築市場から改修・補修市場へ変化してきています。 そんな情勢の中、私達が目指しているトータル施工は時代にマッチしていくのではないかと考えます。 ひととき前の大型の新築物件が建ち並ぶころは、一つの物件の中でも十分な仕事量があり、管理も専門分野ごとに 行った方がスムーズだったといえます。しかし、市場が小さくなり、改修工事で小さな物件、もしくは少額の工 事物件などで、専門工事会社を6つ、7つ、下手したら10以上の会社を集め現場をこなさなければなりません。 しかし、私達がおこなっているトータル施工を利用すれば、6つ、7つの業種を4つ、5つもしくは全てこなしてしまうかもしれません。そうすると、6つ、7つの会社には当然、各社利益が必要です。しかし、トータル施 工であれば、規模にもよりますが、利益分を半分にすることも可能です。

現在の私達

Three Peaceを利用するメリット
専門業者を多数呼ばないため
・コストダウン
・スムーズな施工管理
一つの業者がいくつもの専門工事を こなすことにより、
数業者に掛かっ ていた利益や事務経費が削減される

将来、私達が目指すもの(”CM” コンストラクション・マネジメント)

世間、一般から見るCM(コンストラクション・マネジメント)とは少し見方が違うかもしれませんが、私達施工業者が トータル施工を行いながら、学び、成長していくことで、いずれその中の管理者などが建築一式を管理する能力や経験を 有することによって、本当に細部まで考えられたマネジメントができるのではないかと私達は考えます。 施工業者であることから、第3者的立場というようになるには容易ではないが、施工業者であるからこそ、細部までの説 明ができ、それを自ら透明化することによって、本当に良いマネジメントができます。もちろん自分達ができない部分に関 しての他の施工業者の選定の補助も行います。それも施工業者だからこその厳しい目が相乗効果を生み出します。

将来の展望

発注者のメリット
・コストダウン
・透明性
デメリット
・リスク

専門業者を多数呼ばないため
・コストダウン
・スムーズな施工管理